またもやお引っ越しです

最近、夜になるとドリコムの管理ページが開けません。
更新ができません。(T_T)
ヤプログから引っ越して一ヶ月半にしかならないのに・・・・・。

またもやお引っ越しです。

今度は淑女Mに教えてもらった、シーサーネットのブログにしました。

当ブログをご覧いただいている方には大変申し訳ないのですが、今後とも何とぞよろしくお願いします。m(_ _)m

淑女のヒ・ミ・ツ

はあ、鬱の波、少し落ち着いてきたと思っていたところ、仕事がらみでまたもや下降気味。
春は心がアンバランスになる季節。
メンタル関係の治療に訪れる人が飛躍的に増えるそうです。
さてさて、トンネルの出口はどっちだあ。


閑話休題


淑女M「私も~って、手を上げちゃいました。」

昨日の私の記事を読んでの淑女Mのお言葉です。
医療機関にお勤めの淑女M
とっても上品な淑女です。
私の最近の超低空飛行気味で、淑女Mにも心配かけてしまいました。
ここ数日、私のブログの内容が気になって目を通していたそうです。

昨日の記事は天使Pの体験談。
アダルトサイトを見ていたら、いきなり登録完了のウインドウが開き、登録料請求の文字が踊って真っ青に・・・。
そんなの単なるトラップだから、安心するようにと私が慰めて言いました。
私も同じ経験があるよ、と。

淑女M「そこでちゃんと手を上げて言いました。私も~ってっ。」

まあ、誰しも似た経験があるようですね。
よかったな天使P、お前だけでなくて。

淑女M「その時は別にエッチなHPが見たかったわけじゃないんですよ。ただ、何となく・・・・(^ ^;」

そうでしょうとも、そうでしょうとも。分かります、分かります。
私もアダルトサイトなんて特に見たくもないし、そんな気は全然ないのですが、何気に毎日覗いていますもの。 (‾▽‾;
よかったな天使P、お前だけでなくて。

淑女M「でも、天使Pさんには悪いですけど、爆笑してしまいましたぁ。」

いやいや、楽しきことは良きことかな。
よかったな天使P、喜んでもらえて。 (‾▽‾;

淑女M「それからあの、ブログを楽天に代えられたでしょう。」

私「はいはい。前のトコが、どうも夜になると繋がりが悪かったもんで。」

淑女M「私の友人が楽天でブログを書いてたんですけど、夜に繋がらないことが多くて乗り代えたんです。昼間は仕事で忙しいのに、夜に更新できないからって。」

チャラリ~ン~、ラリラリ~ン、鼻から牛~乳~!

引っ越し早々、また移転先を探すハメになるのか?

なるのか? (‾▽‾;

取り敢えずしばらく様子を見ます。

乙女の祈り

ドリコムのブログで書いた日記を、現在楽天のものに移す作業中です。
やたら面倒くさい。
ヤプログからドリコムに移した時は、共にスタイルシート式でタグに互換性があったので楽でした。
今回はフォントの大きさや色を全部打ち替え、絵文字も修正しなくてはなりません。

面倒くさい!


閑話休題


天使P「大魔王様~っ」

天使Pは私をそう呼ぶ。
彼女が最初に私の笑い声を聞いた時、「魔法使いサリー」のサリーのパパ、魔界の大王を連想したらしい。
それ以来、私は黒い大きなマントを着た、魔王のイメージで彼女の中に住み着いている。
無論、実際の私が短足・太鼓腹の冴えない中年男であることは天使Pも心得ている。
それでも尚、彼女は私に、広いマントで自分を包み込んでくれる絶対者の存在を求めているのだ。
そう、天使Pは・・・・

結構変わり者なのだ!

天使P「大魔王様~、イロイロ辛い事があったんですう。」

天使Pは現在病気静養中で、病院以外は自室に閉じこもっている。
本来、とても元気で明るい性格なのだが、身の回りに多くの問題を抱え、ここ数ヶ月は気分もふさぎがちだ。
外に出られないので、たまに電話で話すくらいなのだか、電話の向こうでなんとも情けない声で訴えてくる。

天使P「最近は起きてるとフラフラ~とするんでえ、大魔王様のブログも読んでないんですう~。」

私「まあ、それはしょうがないよ。無理すんなよ。」

天使P「それで、この間少し気分がよかったんで、久しぶりにエッチなサイトを見てみたんですう。」

なるほど、私のブログを読むほどは元気がないけど、アダルトサイトを覗く元気は出たわけだ。

そりゃあ、結構なことでございますねえ。(-""-;

天使P「そしたら大変なことが起きたんですう。」

このへんで何やら予感めいたものが脳裏をよぎる。

天使P「エッチなサイトを見てると、18歳以上はこっち、そうじゃない人はこっちていうボタンがありますよねえ。18歳になっていない人の方のボタンを押すと、全然関係のページに行っちゃうんですう。私は18歳以上だから『はい』の方のボタンを・・・・・」

天使Pには邪気がない。可愛らしい性格だ。
そしてついでに言うと、単刀直入という言葉も知らない。
天使Pの話は常に気が遠くなるような放物線をえがいて、こちらの忍耐力を試すようにして、ゆっくりと結論にたどり着く。
勿論、聞き手は事を急いたりしては行けない。
それは正しくない、天使Pとのつき合い方なのだ。

天使P「・・・そしたら上の方から小さな窓がプヨプヨ・・・、プヨプヨ・・・、プヨプヨ・・・て、降りてきたんですう。」

何やら昔話をしているお姉さんのような語り口調になってきたが、どうやらJavaで開いた窓が連続で開いた様子を言っているらしい。アダルトサイトでは珍しくないことだ。

天使P「そしたらですねえ、赤い大きな文字が出てきて、『申し込みを完了しました。6万2千円を払ってください。』って出てきたんですようーっ。(;;)」

そら来た!私の予感通りの展開だ。
天然お気楽極楽娘の天使Pにとっては、天が割れんばかりの衝撃だったであろう。
それにしても6万2千円とはふっかけたものだ。

天使P「それでP、怖くなってあわてて窓を閉じちゃったんですう。だから、何が書いてあったか分からなくなっちゃいましたあ。」

私「まったく問題ない。無視してよし!」

悪質な架空請求に類するケースだ。天使Pがヘタに業者に連絡を取ったのではないかと心配したが、怖がってウインドウを閉じたのが功を奏したようだ。

私「『あなたのIPアドレスはなんたらかんたら・・・』って出たと思うけど、まったく気にしなくていいぞ。むしろ相手に苦情なんかを入れた方がややこしいことになるから。全然心配しなくていいよ。」

天使P「そうなんですかあ。よかったですう。でも・・・・本当に大丈夫ですかあ?」

私「大丈夫!私もやったことあるから! (‾▽‾;」

正確に言うと私の場合はメールが発端だった。
フリーのメールアドレスに、毎日多くのスパムメールが送りつけられてくる。
毎回中身も確認せずにゴミ箱行きにするのだが、ある時、ちょっとした気まぐれでサイトのアドレスをクリックしてみた。
確か、『女子高生何たらかんたら・・・』というキャッチコピーに反応したような記憶がある。 (‾▽‾;
で、次々に開くウインドウのEnterボタンを押していると、いきなり、

『受付を完了しました。三日以内に2万5千円をお振り込みください。』

というようなベージが出てきて、ご丁寧にこちらのIPアドレスとメールアドレスが表示された。
メールアドレスまで、飛び出してくるのにはちょっと驚かされたものの、当然無視した。
その後、『女子高生何たらかんたらのご案内』というようなメールが何度か送られてきた後、振り込み延滞の催促メールが一度だけ来た。
もっとしつこく催促が来るものと思っていたので、やや拍子抜けだった。

天使P「良かったですう。大魔王様もPの仲間なんですねえ。」

どこかズレてて、おとぼけ娘の天使P
本来は私が苦手とするタイプなのだが、どうにもこの子だけは憎めない。

天使P「P、今は大魔王様に頼ってばかりですけど、今に大魔王様を包んであげられるような大人の女性になりますからねえ。」

はいはい、気長に構えるのが天使Pと付き合うコツたからね。私の寿命が尽きるまでには、そういう日も来るかもしれないですね。

天使P「そうだ。私、小悪魔ちゃん達の代わりにもなってあげますう。これは聖母さん達にはできないことでしょう?」

天使Pの言う『小悪魔ちゃん』というのは、私の息子と娘のことを指す。
彼女は、私が子ども達に会えずに悲観していることをよく知っている。

でもね、天使Pより天使Mの方が、若干子ども達に年齢が近いのだよ。
天然系の天使Pより、幼さが残る天使Mの方が保護欲をかき立てられる。
実際、天使Mに対する私の気持ちには、半分保護者のような部分がある。

それでも、誰も息子と娘の代わりになることはできないんだよ。
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